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圧迫骨折を疑う

手術室

技術のレベルが高く、経験も豊富なドクターによるサイバーナイフの治療を受けられるのがこちらです。メディアなどでも紹介されています。

加齢による骨粗しょう症などで生じる圧迫骨折の対策について紹介しているのがこのサイトです。後遺症が残るケースもあります。

圧迫骨折といわれたら

圧迫骨折の疑いが有る場合はMRIを行わないと、それが本当に出来たばかりの圧迫骨折かどうかは分かりません。また圧迫骨折最多の原因は骨粗鬆症ですが、骨粗鬆症以外の理由もあり、それもMRIにて診断できます。出来たばかりの圧迫骨折の場合、痛み止めとコルセットの治療になります。どうしても痛みがひどくて日常生活を送れない場合には入院治療になります。また圧迫骨折の原因が骨粗鬆症であった場合には、同時に骨粗鬆症の治療も始まるでしょう。治療の目標は、痛みが我慢できる範囲で日常生活を送ることができる、という事です。基本的に圧迫骨折の治療に関して、保険適応外のものはありません。外来治療にせよ、入院にせよ、保険の範囲内ということになります。入院をしなくてはいけないほど痛みが強い場合には入院も長引く傾向にありますが、1か月の支払い上限は高額医療費制度によって決まっているので、最大でも月に15万円くらいになります。

痛みと骨粗鬆症の治療について

痛みに対しては、作用と副作用の強さに応じて様々な種類の内服薬があります。最近では、シールのように体に貼る強力な痛み止めも出てきています。自分の痛みの程度と副作用との兼ね合いで、よく担当医と相談しましょう。また圧迫骨折の最多の原因は骨粗鬆症です。骨粗鬆症を改善したからと言って痛みに即効性があるわけではありませんが、放っておくと他の場所の圧迫骨折を起こすことが考えられます。よって、圧迫骨折が分かった方は、まず骨密度検査にて骨粗鬆症かどうか確かめ、骨粗鬆症の診断になった場合には、骨密度を増やす治療を行います。これには、インスリンの様に自分で注射するもの、1週に1回注射するもの、半年に1回注射するもの、毎日飲むもの、週に1回飲むもの、月に1回飲むものなど、様々な種類があります。年齢、症状、薬の管理能力などによって、担当医が調整をしてくれる筈です。基本的には注射の方が効果が高いのですが、最も高価なものであると保険がきいても月に5万円ほどかかるものもあり、薬の相談の際に値段も考慮する必要があります。

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